fc2ブログ
鉄道模型 自動運転への道
鉄道模型ビギナー・電子回路アマチュア・ソフトウェアそこそこの管理人が、鉄道模型の自動運転・自動運行を最終目標にあれこれ試しています。
自動運転対応レイアウト案
自宅にレイアウトが欲しい…誰しもきっと一度は考えると思う。
しかも私の場合、
「自宅に、ローカルな単線で勝手に列車交換しながら走るのを一杯飲みながら眺めていられるレイアウトが欲しい!」
となる。
列車交換するのだから当然駅や信号所が必要。
かと言って自動運転専用というわけには行かない。
単純にエンドレスをぐるぐる周回させたくもなることもあるだろう。
でも家に複数のレイアウトを置くなどとてもとても…

と、色々条件があるのでず~っと案を練っていたのだが、テスト用レイアウトで実際に列車が走るようになったので、そろそろ具体化していきたいところ。
150cm×120cmという半端なサイズなのは、自宅で現実的に確保できるスペースの限界から。

自動運転対応レイアウト案

単線自動運転対応

元の目的がこれなんだから当然。
それはつまり、基本的に単線で、列車交換のための駅か信号所が最低2箇所あるということ。
内周部にある駅は、実は後から付け足したもの。
これがあるとダブルクロス部分の閉塞の管理が多少複雑になるが、運行に変化が出るはず。
やってみてあまり良くなければ自動運転では使用しなければ良い。

駅間はそれなりに長く

限られたスペースではあるが、ほとんど走らず次の駅に着いてしまうのでは面白くない。
中央下部のダブルクロス(複線両渡りポイント)は、自動運転のときは分岐側にしておく。
外側エンドレスの2箇所の駅間がとても狭く見えるが、両駅を発車した列車はダブルクロスで内側エンドレスに入って1周してから、再びダブルクロスを通って外側に戻って隣の駅に到着する。
そのため、実際の駅間の走行距離はそれなりに長い。

手動運転でも2列車を同時に走らせられる

ダブルクロスを直進側にしておけば、外側と内側は独立したエンドレスとなる。
普通のレイアウトとして2本の列車を普通に走らせることができる。
関連記事

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2024 鉄道模型 自動運転への道 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.