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鉄道模型 自動運転への道
鉄道模型ビギナー・電子回路アマチュア・ソフトウェアそこそこの管理人が、鉄道模型の自動運転・自動運行を最終目標にあれこれ試しています。
自動運転でのBDL168の難点
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本物の?BDL168を手に入れて、もうチマチマ自分でセンサーを組み立てたりしなくて済むと思っていたんだけど…

BDL168が車両を検知するにはそのゾーンから電力を消費する必要があるが、別のゾーンや検知しない区間に跨っている場合はそのゾーンから電力を消費する保証はない。
つまり「そのゾーンに少なくとも1両が完全に入る」までは正しく検知されないのだ。(検知されることもある。運次第。)

そのため、そのゾーンに入った瞬間というのは基本的に検知できない。
しかも一つのゾーン(検知する区間)は確実に1両が納まる長さがなければならない。
その上、そのゾーンに完全に納まらなくても検知してしまうこともある。
他のゾーンに残っている車輪が線路から浮いたりすれば確実にこれが起こる。

つまり、私が目指しているシステムで必要となる、列車が特定の位置に達した時にピタっと止めるという用途には向いていないのだ。
原理を考えれば当たり前なのだが、今まで考えてもいなかった。
うーんこれは困った。

本来線路を接続すべきBDL168のDetect Section (DS1~16)にフォトカプラを介して前回のセンサーを接続して、車両を検知したらBDL168から電力を消費するようにすれば良いのでそう難しくはないのだが・・・本末転倒ではある。
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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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