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鉄道模型 自動運転への道
鉄道模型ビギナー・電子回路アマチュア・ソフトウェアそこそこの管理人が、鉄道模型の自動運転・自動運行を最終目標にあれこれ試しています。
BDL168 KATO規格用ハーネス製作
BDL168を使った運転は、配線・ギャップの煩雑さから組み立て式のレイアウトでは無理があるように思う。
しかし色々な実験をするにはユニトラックのような組み立て式の線路は便利だ。
そこで、ユニトラック+KATOコマンドステーションでの実験に適したハーネスを作ることにした。
配線図はこちら。

BDL168用ハーネス KATOシステム用 配線図

ちょっと実験したいとき等のためにフィーダーからBDL168の電源を取ることもできるようにした。
その必要がない場合はBDL168のピン12とピンMを直接電源+-に接続すればOK。

KATO規格のフィーダージャックを手に入れるには、24-825 延長コード DC用 を切断するのが手軽。
24-843 アダプターコード でも値段は同じだが、延長コードなら切断した反対側をセンサー線路を作るのに使えてお得。

コネクタに直接配線しても良いのだけど、線路のCommon側が問題。
BDL168のDS1~16に対応する出力を全てKATOのフィーダージャックとするため、コマンドステーションからのフィーダーの片方を16に分配しなければならない。
加えて、全ての線路がいずれかのDS(Detect Section?)に属するのでない場合…つまり在線検知の対象としない場所がある場合は、コマンドステーションからのフィーダー出力をそのままスルーして出力するものも必要。
そうなるとBDL168からフィーダーのジャックが17本生えることになる。
加えてフィーダーの入力が1本。
さすがにこれだけの数の線をコネクタの端子に直接ハンダ付けするのは無理がある。
なので、コネクタからユニバーサル基板に線を引っ張り、主な配線はこの基板上で行うことにした。

完成写真はこちら。

7T3A8578.jpg
 
…完成写真と言いながら、検出セクション用のフィーダーが10本しか付いていない。
普通のお店は延長コードを17個も在庫していないのだ…

線路のCommon(フィーダー出力のうちBDL168を経由せず、全区間で共通とする方)をフィーダーの白い線の方としている。
検出区間にフィーダー線路を設置し、それ以外の区間とはフィーダーの青い線に接続された側の線路、もしくは両方の線路を絶縁すればOK。
これでユニトラックのレイアウトを組み立てる感覚で実験用の線路を作れるが、ジョイナーの着脱を伴うので少々面倒。
なので絶縁ジョイナーを使用しなくても済むセンサー線路を作ろうと思う。


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