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鉄道模型 自動運転への道
鉄道模型ビギナー・電子回路アマチュア・ソフトウェアそこそこの管理人が、鉄道模型の自動運転・自動運行を最終目標にあれこれ試しています。
自作LED室内灯の小型化
DCC・アナログ兼用LED室内灯を作る」で作った自作LED室内灯は、高さの関係で車両によってはうまく搭載できないようだ。
厚みの点でも不利。
また、いちいちプリント基板を必要なサイズに切り出さなければならず、数を作るとなると面倒。

そこで、4ピンDIPパッケージのブリッジダイオードに直接CRD(定電流ダイオード)とLEDをハンダ付けし、車両に差し込む足の部分もブリッジダイオードの足をそのまま使うことにした。
自作LED室内灯 小型・簡略版 
(「LED室内灯の色の改善」で行ったLEDへの黄色塗装と遮光を施してある)

厚みを減らすために、ブリッジダイオードの整流した電流が出てくる側の足は短く切断してからCRDとLEDをハンダ付けした。
車両に差し込む足の部分は、DIPパッケージの交流入力側の足を真っ直ぐに伸ばした上で、ハンダを乗せてある。
これはICの足そのままでは薄すぎて車両に搭載した際に安定しないことと、特に伸ばした折れ目の部分は強度的に不安なので補強の意味もある。

高さは、KATOの室内灯セット(11-201)や新室内灯セット(11-204)の電球形照明ユニット+1mm~1.5mm程度に収まった。
これ以上小型化しようと思ったら別の部品構成を考えなければならないだろうなぁ…
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